蘇った喜びを噛み締める
発売日から
近くのタワレコに出向いては
あわわ、あわわ、
していたのだが
ついに買ってしまった、

そら、買わずにはいられないさ。
はじめから
感激で涙がちょちょギレそうになりながら
楽しんでいたのだが、
2枚目の途中で大号泣。
見た方はご存じでしょうが、
これは涙なしには見れないはず。
思わず、飲めもしないワインに手を出す。
もう半分をすぎた。
あたしはやはり彼らが大好きだ。
何よりも生きてて良かった。
こんなにも楽しくて、
そして切なくて、
胸が痛むんだけど、
だけどうれしくて涙が出る、
そんな経験って
あんまりないと思うんだ。
今日は、少しいい日だ。
あたしの大好きな人をわかってる人が
やっぱり彼らを厳しくもやさしい人だと
言ってくれていた。
誰にわかなくてもいい。
伝えたい思いは
ちゃんと伝わっている。
だったらそれでいいんだ。
みんなに伝わってしまうような
そんな上辺だけの思いなら
意味がないのだ。
日本もまだ捨てたもんじゃないのかもしれない。
なんて思いながら
ボトルを空ける勢いなんだが。
あたしはね、
笑いを届けたい。
涙も届けたい。
苦い顔も届けたい。
人がそれでも
あなたがいて良かったって
言ってくれる、
そんな人になりたい。
歌手にはなれないけれど、
メッセンジャーにはなれないけれど、
笑ってくれれば
それでいい。
ピース。
誰でも願える祈り。
蘇える勤労を終えた、
彼らの小さな
とても大きな願い。
涙なくして見られない

ぜひ御覧ください。
あなたにも、
あったかい笑顔や
切ない思いや
何とも言えない
胸が痛くなる思いを
感じられるように。
そして、
あなたの上にいつも青空がありますように・・・



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